ハングル?BTS「ARIRANG」のロゴマークに隠された意味とは?ジョングク考案のアイディアが話題に!

BTS

BTSのコンテンツで公開された「ARIRANG」ロゴの意味が明かされ、ファンの間で大きな話題となっています。

一見するとシンプルな“丸が3つ並んだデザイン”に見えるこのロゴ。しかし実は、その中に韓国語のある文字が隠されていました。

■ ロゴの正体は“ㅇㄹㄹ(アリラン)”

リーダーのRMは、このロゴについて次のように説明しています。

「実はあれが“ㅇㄹㄹ(アリラン)”なんです。さすがに予想できないだろうと思っていたけど、やっぱり誰も気づいていなかったみたいで」

この発言に、メンバーたちも驚きの反応。
テテ(V)は「気づいてなかったんですか?」と問いかけ、
ジミンも「最初に聞いた気がするけど思い出せない」と振り返りました。

つまり、あの丸いデザインは、ハングルの子音「ㅇ」「ㄹ」「ㄹ」を表現したもので、「아리랑(アリラン)」を意味していたのです。


■ 「ハロー」に見える?制作当時のエピソード

さらに話題となったのが、ロゴをめぐる“勘違いエピソード”。

ジンがこのロゴを見て「ハロー、ハロー」と言ったことから、
メンバーの間では「ロゴが“Hello”に見える」という話になっていたといいます。

SUGAは「ジンヒョンがそう言っていた」と振り返り、
ジミンも「アメリカで作業していた時のライブで話していた」と当時を回想。

しかしジン本人は
「ただの挨拶だったのに」とコメントし、
思わぬ誤解に笑いを誘いました。


■ マンネ発案のデザインにファン驚き

このロゴは、マンネであるジョングクがデザイン案を考えたことでも注目されています。

シンプルながらも意味が込められたデザインに、ファンからは驚きの声が続出。

SNSでは

「この丸3つがアリランの子音だったなんて…全然気づかなかった」
「全部の考察をすり抜けてくるのがバンタンすぎる」
「JUNGKOOK designed the logo for ARIRANG…すごすぎる」

といった反応が寄せられています。


■ “気づけない仕掛け”も魅力に

今回のロゴは、一見して意味が分からないからこそ、後から知ったときの驚きが大きいデザイン。

ファンの考察を軽やかに超えてくる遊び心や、メンバー同士のやり取りから生まれるストーリー性も、BTSならではの魅力といえるでしょう。

ロゴひとつにも意味とエピソードが詰まっていることに、多くのARMYが改めて魅了されています。

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