最近、韓国ドラマ、KPOPなどをきっかけに、世界中で韓国の文化が注目されています。
コロナウイルスの影響が緩和され、韓国旅行へ行く人も増えてきましたね。
今回は韓国語で「ヤバい」を意味する若者言葉を紹介します!
「ヤバい」を意味する韓国語①「テバッ」
「ヤバい」を意味する韓国語の代表的なものは「テバッ」です!
ハングルで書くと「대박」になります。
「テバッ」は若者を中心に幅広い世代の方が使用していて、韓国ドラマでも登場する言葉ですよね。
「この曲最高!ヤバい!」の時など、日本語の「ヤバい」、「すごい」と使い方が似ています。
「テバッ」はもともと若者の間でスラング用語でしたが、現在は標準語として登録されています。
そのため、フランクな会話では良いですが、目上の人との会話で「テバッ」を使うのはあまり好まれないようですね。
「ヤバい」を意味する韓国語②「チョロ」
続いて紹介する「ヤバい」を意味する韓国語は「チョロ」です。
ハングルで書くと「쩔어」になります。
「テバッ」と同じように、「チョロ」も「ヤバい」や「ハンパない」を意味しています。
「쩔어(チョロ)」はBTSの「DOPE」として、世界中のKPOPファンの間で有名な単語ですよね。
「ヤバい」を意味する韓国語③「クニルナッタ」
続いて紹介する「ヤバい」を意味する韓国語は「クニルナッタ」です。
ハングルでは「큰일났다」と書きます。
意味としては「ヤバい」ですが、「大変なことになった」、「しまった」などのニュアンスで使われます。
重大なミスをしてしまった時など、「どうしよう、ヤバい」的な雰囲気で使われていますね。
「ヤバい」を意味する韓国語④「ホㇽ」
続いて紹介する「ヤバい」を意味する韓国語は「ホㇽ」です。
ハングルでは「헐」を書きます。
もともと「ホㇽ」は驚いた時や、あきれた時に使う言葉です。
最近では「ヤバい」と近いニュアンスで、驚いた時に使われていますね。
「ヤバい」を意味する韓国語⑤「ミチョッタ」
続いて紹介する「ヤバい」を意味する韓国語は「ミチョッタ」です。
ハングルでは「미쳤다」と書きます。
直訳では「狂った」という意味になりますが、日常的に若者が「ヤバい」と言いたい時に「ミチョッタ」が使用されていますね。
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代表的なものを紹介しましたが、「ヤバい」を表現する韓国語の単語は他にも色々あります。
KPOPアイドルがライブ配信で使っていたり、韓国ドラマでも頻繁に登場しているので、ぜひチェックしてみて下さい♪









