SEVENTEENのディノが演じるサブキャラクター「ピチョリン(Picheolin)」が、1stミニアルバム『吉BOARD(Gilboard)』をリリースしました。
タイトル曲として公開された「놀아보세」は、一度聴いたら忘れられない中毒性のあるサウンドと、お祭りのような雰囲気が印象的な楽曲です。公式MVも公開され、個性あふれる世界観が話題となっています。
この記事では、「놀아보세」の読み方や意味、MVの見どころを紹介します。
「놀아보세」の読み方は?
놀아보세
「놀아보세」は日本語では**「ノラボセ」**と読みます。
韓国語の
- 놀다(ノルダ)=遊ぶ
- -아/어 보다=〜してみる
- -세=「〜しよう」「〜しましょう」と呼びかける表現
を組み合わせた言葉です。
「놀아보세」の意味
「놀아보세」は直訳すると、
「遊んでみよう!」
「一緒に遊ぼう!」
「思いきり楽しもう!」
という意味になります。
友達や仲間に「みんなで盛り上がろう!」と呼びかけるような、明るく前向きなニュアンスが込められています。
ピチョリンらしいエネルギッシュなキャラクターを表現するタイトルといえるでしょう。
MVの見どころ
MVでは、ピチョリンを中心に、さまざまな世代や人々が集まり、一緒に踊って楽しむお祭りのような空間が描かれています。
派手な衣装やレトロな演出、ユニークなダンスが次々と登場し、まるで韓国のお祭りやフェスに参加しているような気分を味わえる映像です。
楽曲を手掛けたのはプロデューサーのHitchhiker。エネルギッシュなビートとクセになるメロディーが映像ともマッチし、見ているだけで自然と体が動きたくなるような作品に仕上がっています。
ピチョリンの魅力が詰まった一曲
「놀아보세」は、「みんなで思いきり楽しもう」というメッセージを、そのまま音楽と映像で表現したような一曲です。
ディノが生み出したサブキャラクター・ピチョリンならではの自由な世界観や遊び心が存分に詰め込まれており、これまでのSEVENTEENとはひと味違う魅力を楽しめます。
MVをまだ見ていない方は、ぜひチェックして、ピチョリンの”흥(フン=高揚感・盛り上がり)”あふれる世界を体感してみてください♪











