6月20日に韓国で開催された「2026 SEVENTEEN 10TH FAN MEETING <SEVENTEEN in CARAT LAND>」(ケレン)では、さまざまなスペシャルステージが話題になりましたが、ドギョムの二の腕にも注目が集まりました。
ステージ中、ドギョムの右腕には大きなタトゥーのようなデザインが確認され、多くのCARATが驚きの声を上げました。
[17'S] 세븐틴 in 👏👏 캐럿랜드🎡
— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) June 20, 2026
세븐틴의 청춘에도 캐럿들이 가득 💖#SEVENTEEN #세븐틴#SVTinCARATLAND pic.twitter.com/Fngf3BZKaM
二の腕に刻まれていたメッセージとは?
ドギョムの二の腕には、英語で次のような文章がデザインされていました。
Forever intertwined,
SEVENTEEN and CARAT.
日本語にすると、
「永遠に結ばれている、SEVENTEENとCARAT」
という意味になります。
SEVENTEENとCARATの絆を表現した、とても温かいメッセージですよね。
ステージ上で腕を見せた瞬間からSNSでは、
「本物のタトゥー?」
「いつ入れたの?」
「CARATへの愛がすごい!」
といった反応が続出しました。
本物のタトゥーではなくタトゥーシールだった?
ファンの間では本物のタトゥーなのか気になる人も多かったようですが、その後の様子などから、実際にはタトゥーシールだったとみられています。
SEVENTEENはこれまでもコンサートやファンミーティングで、コンセプトに合わせたタトゥーシールやボディアートを取り入れることがあり、今回もその演出の一つだったようです。
とはいえ、あまりにも自然だったため、最初に写真を見た人の中には本物だと思った人も少なくありませんでした。
CARATへの愛が伝わるデザイン
今回のメッセージで印象的だったのは、「SEVENTEEN」と「CARAT」が並んで書かれていたこと。
SEVENTEENはデビュー当初から、「CARATがいてこそSEVENTEENが輝ける」と何度も語ってきました。
そのため、
「Forever intertwined, SEVENTEEN and CARAT」
という言葉は、単なるファンサービスを超えて、グループとファンの関係性を象徴するメッセージのようにも感じられます。
CARAT LANDらしいサプライズにファンも感動
今回のCARAT LANDでは、ダンスチャレンジやソロ曲シャッフルカバーなど、ファンが喜ぶ企画が盛りだくさんでした。
そんな中で登場したドギョムのタトゥーシールも、CARATへの愛が詰まった印象的なサプライズの一つ。
本物のタトゥーではなかったものの、そのメッセージに込められた気持ちは本物だったのではないでしょうか。
イベント終了後も写真が拡散され続けており、多くのCARATが改めてSEVENTEENとの特別な絆を感じるきっかけとなっています♪











