6月20日に行われたNCT WISHのリクとサクヤのWeverseライブで、リクの学生時代にまつわる微笑ましいエピソードが明かされ、ファンの間で話題になりました。
ライブでは制服の話題になり、日本の学生文化として有名な「第二ボタン」の話へ。
サクヤが「第二ボタンちょうだいって言われたことある?」と尋ねると、リクは意外にもあっさりとした様子でこう答えました。
「卒業式で同じクラスの仲良い友達にあげました」
さらに、
「『リクのちょうだい』って言われたから、いらないからいいよって」
と振り返り、会場を和ませました。
第二ボタンといえば、好きな人にお願いするロマンチックなイメージがありますが、リクの場合は韓国へ行くことを知っていた仲の良いクラスメイトからのお願いだったそう。特別な恋愛エピソードというより、友人との思い出として渡したことが分かりました。
学ラン派のリクとブレザー派のサクヤ
ライブでは学生時代の制服についてもトークが展開。
学ランを着ていたリクと、ブレザーだったサクヤは、お互いの制服に憧れがあったようです。
リクは
「学ラン着てた俺らからするとブレザーかっこいいよ」
と話し、一方のサクヤは
「ブレザー着てた俺からすると学ランかっこいいってなるから」
と反論。
するとリクは笑いながら
「いや全然全然(笑)」
と返し、サクヤも
「いやいやいや、学ランかっこいいぞ」
と譲らず、まるで学生時代の友人同士のような微笑ましいやり取りを見せました。
ファンからも反響
第二ボタンを「いらないからいいよ」と友達に渡したというリクのエピソードに、ファンからは
- 「リクらしくてかわいい」
- 「青春すぎる」
- 「韓国へ行く前の大切な思い出だったんだね」
- 「第二ボタンのエピソードまで爽やか」
といった反応が寄せられています。
卒業式の思い出から制服談義まで、学生時代を振り返るリクとサクヤのトーク。デビュー後の姿からは想像できない等身大のエピソードに、多くのファンがほっこりしたライブとなりました。












