日本人メンバー・ミナミの“ギャルキャラ”や、ウォニのYouTubeコンテンツが大きな話題となり、過去にリリースした楽曲までチャートを逆走するなど、今勢いに乗っているガールズグループ・RESCENE。
そんなRESCENEが所属している事務所を紹介します!
RESCENEの所属事務所は?
RESCENEの所属事務所はTHE MUZE Entertainmentです。
THE MUZE Entertainmentは、ボーカルグループ「HIGHBROW」出身のイ・ジュホン代表が設立した韓国の芸能事務所です。
特に注目されているのが、経営陣やプロデュース陣に音楽専門のエリート人材が集まっていること。
代表のイ・ジュホンをはじめ、多くの関係者がアメリカの名門音楽大学として知られる Berklee College of Music 出身という珍しい経歴を持っています。
音楽性や完成度にこだわった制作環境が整っていることも、RESCENEの楽曲が高く評価される理由のひとつと言われています。
RESCENEは事務所初のアイドルグループ
RESCENEは、THE MUZE Entertainmentが初めて送り出したアイドルグループとして2024年にデビューしました。
つまり、RESCENEは事務所の看板アーティストであり、会社としても大きな期待をかけて育成しているグループです。
デビュー当初から独特な世界観や香りをコンセプトにした作品で注目を集め、「UhUh」「LOVE ATTACK」などの楽曲を通じて徐々にファン層を拡大してきました。
最近は“ミナミ効果”でさらに注目度アップ
最近では、日本人メンバーのミナミがウォニのYouTubeコンテンツで見せたギャルキャラクターが大バズり。
「コジェ!ヤッホー!」というフレーズがSNSで拡散され、多くのK-POPファンの間で話題になりました。
その影響もあり、RESCENEの過去楽曲が再びチャートで順位を上げる“逆走現象”まで起こっており、グループへの関心は急上昇中です。
今後、THE MUZE Entertainment初のアイドルグループとして、RESCENEがどこまで成長していくのか注目が集まっています。
特に日本人メンバー・ミナミの人気拡大とともに、さらに大きな飛躍を見せるかもしれませんね♪













