6月18日に放送された韓国の音楽番組「MCOUNTDOWN」で、BOYNEXTDOORが最新曲「VIRAL」のステージを披露しました。
今回のステージでまず目を引いたのは、メンバー全員がブラックで統一した衣装。
これまでの爽やかなイメージとは少し異なり、「VIRAL」の持つクールでシックな雰囲気をより際立たせるスタイリングとなっていました。
ステージが始まった瞬間から圧倒的な存在感を放ち、洗練されたパフォーマンスで視聴者を魅了。楽曲の中毒性とメンバーたちの表現力が合わさり、「VIRAL」の世界観をしっかりと届けてくれました。
ブラックコーデが「VIRAL」の魅力をさらに引き立てる
今回の衣装は、全身ブラックを基調としたスタイル。
メンバーそれぞれ異なるシルエットや素材感を取り入れながらも、グループとしての統一感は抜群でした。派手な装飾に頼るのではなく、シンプルだからこそ際立つBOYNEXTDOORのビジュアルとパフォーマンス力。
特に「VIRAL」は、どこかミステリアスでスタイリッシュな魅力を持つ楽曲だけに、今回の衣装との相性もぴったりだったように感じます。
ファンからも、
「全員ブラック最高」
「VIRALの世界観そのまま」
「BOYNEXTDOORの大人っぽさが増した」
などの反応が寄せられていました。
エンディング妖精でコムチズが大暴れ!?
そしてパフォーマンス後のエンディング妖精では、思わぬ名場面も誕生しました。
カメラがメンバーを映している最中、テサンが後ろからソンホをくすぐろうとするイタズラを決行。
突然の行動にソンホも思わず反応し、メンバーたちの自然体な姿がそのまま放送されました。
このやり取りにファンは大盛り上がり。
普段から仲の良さで知られるソンホとテサンの“コムチズ”ケミですが、今回も期待を裏切らない微笑ましい姿を見せてくれました。
ステージ上ではカリスマあふれるパフォーマンスを披露しながら、エンディングではいたずらっ子な一面を見せる。そのギャップもBOYNEXTDOORの大きな魅力ですね。
aespaと1位候補に!人気の高さを証明
今回のMCOUNTDOWNでは、BOYNEXTDOORはaespaの「LEMONADE」とともに1位候補にノミネートされました。
結果としてトロフィー獲得には届きませんでしたが、人気グループと肩を並べて1位候補に選ばれたこと自体が、BOYNEXTDOORの勢いを証明していると言えるでしょう。
デビューから着実に成長を続ける彼ら。音源成績やアルバム売上だけでなく、音楽番組での存在感もますます大きくなっています。
今回の「VIRAL」活動でも、パフォーマンス、ビジュアル、そしてメンバー同士のケミまで多くの話題を生み出しているBOYNEXTDOOR。
惜しくも1位は逃したものの、ファンにとっては彼らの魅力がたっぷり詰まったステージとなりました。
今後の活動で「VIRAL」1位獲得を期待したいですね♪











