ギャルが人気!?RESCENEミナミの「コジェ!ヤッホー!」が韓国で大流行!?過去曲までチャート逆走で話題に

KPOP

RESCENEの日本人メンバー・ミナミが、思わぬ形で韓国のSNSを席巻しています。

きっかけとなったのは、メンバーのウォニが運営するYouTubeチャンネルに出演した動画でした。

動画の中でミナミは、派手なメイクと独特のテンションの“ギャルキャラクター”に変身。「コジェ!ヤッホー!」というインパクト抜群の挨拶を披露すると、そのクセになるフレーズが瞬く間に拡散されました。

TikTokやInstagramリール、YouTubeショートでは関連動画が続々と投稿され、アイドルファン以外にも広く知られる存在に。韓国のネットユーザーからは、

「気づいたら真似している」
「頭から離れない」
「ミナミが面白すぎる」

といった反応が相次いでいます。

「コジェ!ヤッホー!」とは?

「コジェ(巨済)」は韓国・慶尚南道にある都市で、ウォニの出身地として知られています。

動画では、ウォニの方言キャラクターとミナミのギャルキャラクターが絶妙な掛け合いを見せ、その中から誕生したのが「コジェ!ヤッホー!」というフレーズです。

特別に難しい意味がある言葉ではありません。

しかし、ミナミの全力の表情や独特な発声、そして何度も繰り返したくなる語感が重なり、SNSミームとして大ヒットしました。

ミナミ本人も驚く反響

韓国のラジオ番組に出演したミナミは、「たくさんの方が『ヤッホー』を言ってくれている」と感謝の気持ちを伝えました。

さらに、台湾で行われたイベントでも現地ファンから「ヤッホーをやってほしい」とリクエストされたことを明かし、海外でも人気が広がっていることを実感したそうです。

本人も予想していなかったブームだっただけに、喜びと驚きが大きかったようです。

「コジェ!ヤッホー!」効果でRESCENEにも追い風

今回のブームはミナミ個人だけでなく、グループ全体にも好影響を与えています。

SNSで動画を見た人たちがRESCENEに興味を持ち、過去にリリースされた楽曲まで再注目される現象が発生。

音楽チャートでは既発曲の再生数やストリーミング数が伸びる、いわゆる“逆走”の動きも見られています。

新人グループにとって、バラエティコンテンツから音楽へ関心が広がるのは理想的な流れと言えるでしょう。

7月のカムバックにも期待

ミナミはラジオ番組で、RESCENEが7月に第2世代K-POPの名曲をリメイクした楽曲でカムバックする予定であることも明かしました。

「コジェ!ヤッホー!」で注目を集めた今だからこそ、新曲への期待も高まっています。

思わぬバズから始まった今回のブーム。

ミナミの明るいキャラクターがきっかけとなり、RESCENEの魅力を知る人がさらに増えていきそうです。

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