6月16日、福岡で「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」が開催されました。
今回の公演では、日本の楽曲を取り入れた特別ステージが披露され、ファンの間で大きな話題になっています。
中でも注目を集めたのは、モーニング娘。の名曲「恋愛レボリューション21」。
会場中が一体となって盛り上がるパフォーマンスとなり、「TXTが恋レボを踊る日が来るなんて!」「選曲が最高すぎる」とSNSでも反響が広がりました。
さらにメンバーごとのソロカバーも用意され、日本ファンにとって特別な時間となりました。
ヨンジュンは米津玄師「KICK BACK」を披露
ヨンジュンが選んだのは、米津玄師の「KICK BACK」。
パワフルなビートと攻撃的な雰囲気が特徴の楽曲ですが、ヨンジュンらしい圧倒的なパフォーマンス力で会場を魅了しました。
もともとステージ映えするメンバーとして知られるヨンジュンだけに、「KICK BACK」との相性は抜群だったようです。
スビンはCANDY TUNE「倍倍FIGHT!」をダンスカバー
スビンは、CANDY TUNEの人気曲「倍倍FIGHT!」をダンスカバー。
キュートで愛らしい魅力を存分に発揮しました。
観客からは大きな歓声が上がり、会場の雰囲気をさらに盛り上げていました。
ボムギュは=LOVE「とくべチュ、して」を披露
ボムギュは、=LOVE(イコラブ)の「とくべチュ、して」をダンスカバー。
可愛らしさと遊び心のあるパフォーマンスで、観客の視線を一気に集めました。
普段から表情管理に定評のあるボムギュだけに、楽曲の魅力をしっかり表現していたのが印象的でした。
テヒョンはドラマ「天国の階段」主題歌「逢いたい」を熱唱
テヒョンが披露したのは、韓国ドラマ「天国の階段」の主題歌として知られる「逢いたい」。
感情を込めた歌声で観客を引き込み、会場の空気を一変させました。
激しいパフォーマンスとは違う、テヒョンの繊細なボーカルの魅力を堪能できるステージだったと言えるでしょう。
ヒュニンカイはMrs. GREEN APPLE「青と夏」をカバー
ヒュニンカイは、Mrs. GREEN APPLE(ミセス)の人気曲「青と夏」を披露。
爽やかで疾走感のある楽曲を、透明感のある歌声で歌い上げました。
まるで夏の始まりを感じさせるようなステージに、会場も温かな雰囲気に包まれていました。
日本公演ならではの特別なステージ
今回の「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」では、「恋愛レボリューション21」をはじめ、日本の楽曲を積極的に取り入れた構成が大きな話題となりました。
さらにメンバーそれぞれが異なるジャンルの楽曲を選び、自分らしい魅力を披露したことも印象的です。
K-POPグループとして世界で活躍するTXTですが、日本のファンへの愛情が伝わる特別なステージとなったのではないでしょうか。
今後の公演でも、どんなサプライズが待っているのか期待が高まります♪













