キャップに関係?SEVENTEENホシ「SNAPBACK」の意味は?何度も惹かれてしまう恋心を表現したタイトルに注目

SEVENTEEN

SEVENTEENホシのソロ曲「SNAPBACK」が公開されました。

タイトルの「SNAPBACK」と聞くと、まず思い浮かぶのはストリートファッションでおなじみのキャップではないでしょうか。

しかし歌詞を読むと、このタイトルにはそれ以上の意味が込められているようです。

今回は「SNAPBACK」の意味について、歌詞をもとに考察してみます。

「SNAPBACK」は帽子だけを意味している?

スナップバック(Snapback)は、本来、後ろのスナップでサイズ調整できるキャップのことを指します。

実際に歌詞には、

「一旦脱いで後ろ向きにかぶる」

というフレーズが登場しており、帽子そのものを連想させます。

さらに、

「君の愛はまだ僕のスナップバックにある」

という印象的な歌詞も繰り返されています。

ただ、この曲の魅力はここからです。

何度も相手のもとへ戻ってしまう気持ち

英語の「snap back」には、

「元に戻る」「跳ね返るように戻る」

という意味があります。

実際にサビでは、

「僕は君に戻ってく」

「戻って 戻ってく 君に戻ってく」

というフレーズが何度も繰り返されています。

つまりホシは、「Snapback」という言葉を使いながら、

“どれだけ振り回されても、結局また君のもとへ戻ってしまう”

という恋心を表現しているのではないでしょうか。

「君の愛はまだ僕のスナップバックにある」の意味

この曲で最も気になるのが、

「君の愛はまだ僕のスナップバックにある」

という部分です。

これは文字通り考えると、

「君との思い出が残る帽子」

を意味しているようにも見えます。

しかし同時に、

「僕の中にはまだ君への気持ちが残っている」

という比喩としても解釈できます。

相手への感情を捨てられず、何度も思い出してしまう。

そんな未練にも似た感情が、このフレーズに込められているように感じられます。

ダンスと恋愛を重ねたホシらしい楽曲

歌詞には、

「君にはリズムがある」

「君を踊らせるよ」

「いつまでも踊り続けたい」

など、ダンスを連想させる表現が数多く登場します。

パフォーマンスチームのリーダーとして活躍してきたホシらしく、恋愛感情を「ダンス」に例えて描いているのも印象的です。

相手に心を奪われ、気づけばその人のペースに合わせて踊っている。

そして何度離れようとしても、また相手のもとへ戻ってしまう。

そんな感情のループを「SNAPBACK」というタイトルで表現したのかもしれません。

まとめ

ホシの「SNAPBACK」は、スナップバックキャップをモチーフにしながらも、

「何度も相手のもとへ戻ってしまう恋心」

という意味が込められた楽曲だと考えられます。

特にサビで繰り返される「僕は君に戻ってく」というフレーズは、タイトルの意味を象徴しているようにも感じられます。

おしゃれなストリート感と、抗えない恋心を同時に表現した「SNAPBACK」は、ホシらしいセンスが光る1曲と言えるでしょう♪

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