BOYNEXTDOOR(ボネクド)のウナクが、デビュー前に考えていたという芸名候補が話題を集めています。
最近公開されたコンテンツの中で、メンバーたちがデビュー前のエピソードを振り返る場面がありました。
その中で明かされたのが、ウナクの意外な芸名案です。
코의 계보를 받아 운코 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ pic.twitter.com/7c8EMXS7qD
— 꼼이 (@woonhakfan) June 7, 2026
「ZICOの“CO”を受け継ぎたかった」
動画では、プロデューサーのZICOと一緒に、こんなやり取りが繰り広げられました。
リウ:「ウナクは“CO”の系譜を受け継ぎたいからって、『WOONCO』がいいって言ってた」
ジェヒョン:「あぁ、そうだ(笑)」
ソンホ:「今もそう思うの?」
ウナク:「そうしなくて正解だったよ」
メンバーたちが笑う中、ウナク本人も「しなくて正解だった」と振り返っていました。
どうやらウナクは、所属事務所の代表でもありプロデューサーでもあるZICOへの尊敬の気持ちから、「CO」の文字を受け継いだ芸名を考えていたようです。
もし実現していたら、「WOONHAK」ではなく「WOONCO」としてデビューしていたかもしれません。
日本ファンが思わず反応した理由
このエピソードが公開されると、日本のファンの間では別の意味でも大きな話題になりました。
というのも、「WOONCO」を日本語のカタカナで表記すると「ウンコ」と読めてしまうからです。
SNSでは、
「WOONCOにしなくて本当に良かった(笑)」
「危うくウンコになるところだった」
「ZICOさんの表情で全部察した」
など、ユーモアたっぷりの反応が続出。
特に、かつて日本で生活していた経験があることで知られるZICOが、その場で微妙な表情を見せていたことにも注目が集まり、「日本語のニュアンスを理解していたのでは?」とファンの間で盛り上がっています。
今だから笑えるデビュー前秘話
現在ではグループ最年少メンバーとして愛されているウナクですが、デビュー前にはそんなユニークな芸名候補も考えていたようです。
本人も「WOONCOにしなくて正解だった」と笑いながら振り返っており、ファンにとっては貴重な裏話となりました。
もし本当に「WOONCO」としてデビューしていたら、今とはまったく違う反応が生まれていたかもしれません。
メンバーたちの仲の良さが伝わる微笑ましいエピソードとして、ファンの間でしばらく語り継がれそうです。













