6月5日、NCTを卒業したマークがアゼルバイジャン・バクーで開催された「世界環境デー(World Environment Day)」の開幕行事に出演し、未公開の自作曲「Ready or Not」を初披露しました。
今回のステージは、新たに設立したクリエイティブカンパニー「Upper Room」発足後初となる公式ステージ。
久しぶりにマークの歌声を聞くことができたこともあり、多くのファンが喜びの声を上げています。
世界環境デーの開幕行事に出演
世界環境デーは国連環境計画(UNEP)が主催する国際的な環境記念日です。
今年はアゼルバイジャンのバクーで公式行事が開催され、各国の関係者が参加する中、マークもスペシャルゲストとしてステージに登場しました。
マークはパフォーマンス前のスピーチで、自身が今年初めにケニアを訪れた際の経験について語りました。
ケニアで生まれた「Ready or Not」
this special performance was done at World Environment Day 2026 hosted by UNEP and Azerbaijan. ‘Ready Or Not?’(2026) – Written, Composed & Performed by Mark Lee.
— ESQUIRE Korea (@esquirekr) June 5, 2026
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マークによると、当時は人生やキャリアにおいて重要な決断を迫られていた時期だったそうです。
多くの人から助言を受ける中で、自分自身も答えを見つけられず、迷いや不安を抱えていたと振り返りました。
そんな中で訪れたサファリでライオンを目にし、「すべての答えを知っていることよりも、変化に向かって一歩踏み出す意思が大切なのではないか」と気付いたと語っています。
その経験から生まれたのが、新曲「Ready or Not」です。
またマークは、地球環境の問題についても同じことが言えるとし、「準備ができているかどうかではなく、声を上げ、変化のために行動する意思があるかどうかが大切だ」とメッセージを伝えました。
歌詞に込められた思い
「Ready or Not」には、自分らしく生きることや、未来へ向かって勇気を持って進むことへの思いが込められています。
歌詞には、自分の夢を追いかける気持ちや、準備ができているかどうかに関係なく前へ進む決意が表現されており、ケニアでの経験が楽曲の核になっていることが感じられます。
NCT卒業やSMエンターテインメント退所という大きな転機を経験したマーク自身の心境とも重なる内容だとして、ファンからは共感の声が寄せられています。
久しぶりの歌声にファン歓喜
久しぶりに公式ステージで披露されたマークの歌声に、ファンからは喜びの声が続出しています。
SNSでは、
- 「マークの歌声が恋しかった」
- 「新しいスタートにぴったりの曲」
- 「歌詞が今のマークそのものみたいで感動した」
- 「Upper Room設立後の最初のステージが世界環境デーなのも素敵」
などの反応が見られました。
新たな環境で活動をスタートしたマーク。自身の経験とメッセージを込めた「Ready or Not」が、今後正式リリースされるのかにも注目が集まっています。














