NCTを卒業したマークが、新たなスタートを切りました!
SMエンターテインメントとの専属契約満了後、マークはクリエイティブカンパニー「Upper Room」を設立。音楽をはじめ、映像やビジュアル、パフォーマンスなど幅広いコンテンツを手掛ける新たな活動拠点として注目を集めています。
さらに、事務所名である「Upper Room」の意味についても、ファンの間で大きな話題となっています。
マーク、新事務所「Upper Room」を設立
発表によると、「Upper Room」はマークがこれまで信頼関係を築いてきた仲間たちと共に設立したクリエイティブカンパニーです。
音楽を中心に、映像やビジュアル、パフォーマンスなど様々なコンテンツ領域を有機的につなげ、マークならではの創作世界をより立体的に展開していく予定だと伝えられています。
また、マークは共同代表として会社運営に参加するだけでなく、主体的なクリエイターとしても新たな挑戦に臨む予定です。
公式SNSも開設され、今後の活動への期待が高まっています。
「Upper Room」の意味は?
公式では、「Upper Room」という社名について、
「志を同じくする人々が集まり、思考とアイデアを分かち合い、新たな可能性を発見する場所」
という意味が込められていると説明されています。
単なるオフィスや作業空間ではなく、クリエイターたちが集まり、新しい作品やアイデアを生み出す創造的な空間を表現した名前だと言えそうです。
クリスチャンの間では特別な意味も話題に
一方で、ファンの間では「Upper Room」が持つ宗教的な意味にも注目が集まっています。
キリスト教において「Upper Room(屋上の間)」は、イエス・キリストが弟子たちと最後の晩餐を行った場所として知られています。
また、イエスの復活後には弟子たちが集まり、聖霊降臨によって教会誕生のきっかけとなった場所としても語られており、クリスチャンにとって非常に重要で神聖な意味を持つ言葉です。
韓国のファンの間でも、
「イエスが弟子たちと最後の晩餐を行い、その後に聖霊降臨が起きたエルサレムの屋上の間(다락방)を意味するらしい」
といった解釈が話題になっています。
マークはこれまでクリスチャンであることを公言しており、インタビューや音楽活動を通じて自身の信仰について語ることもありました。
そのため、「Upper Room」という社名にも信仰に基づいた思いが込められているのではないかと推測する声も上がっています。
ただし、現時点でマーク本人が宗教的な意味について直接説明したわけではなく、あくまでファンの間で広がっている解釈の一つです。
新たなスタートに期待
2016年にNCTのメンバーとしてデビューしたマークは、今年4月にSMエンターテインメントとの専属契約が満了し、グループを離れました。
そして今回、自ら新たなクリエイティブカンパニー「Upper Room」を設立し、アーティスト兼クリエイターとして新たな挑戦をスタートさせます。
社名の意味や背景にも大きな関心が集まる中、マークが今後どのような音楽やコンテンツを生み出していくのか、世界中のファンが注目しています♪

















