TREASUREが新曲「IF I」をリリースしました。
タイトルだけを見ると「もし私が〜なら」という意味のシンプルな英語に見えますが、歌詞を読むと単なる仮定の話ではありません。
公式では、
「可能性と潜在力を証明し、より高い場所へと進むという強い自信と野心を込めた曲」
と紹介されています。
今回は、TREASURE「IF I」の意味や歌詞に込められたメッセージを紹介します。
「IF I」の意味は?
「IF I」は直訳すると、
「もし僕が」「もし私が」
という意味になります。
しかし、この曲では仮定を表す言葉というよりも、
「もし自分が本気を出したらどうなる?」
「もし限界を超えたらどうなる?」
という挑戦的な問いかけとして使われています。
歌詞の冒頭では、
“Hiding my potential like it’s criminal”
(自分の可能性を隠しているのは罪みたいだ)
と歌われており、自分の才能や可能性を解放しようとする姿勢が描かれています。
自分との戦いを描いた楽曲
「IF I」で印象的なのは、
“Me versus me errday”
(毎日戦う相手は自分自身)
というフレーズです。
この曲で倒すべき敵は他人ではなく、過去の自分や限界を決めつける自分自身。
成功や成長を目指す中で、自分を乗り越え続ける覚悟が表現されています。
公式コメントの「可能性と潜在力を証明する」というメッセージとも重なる部分です。
成功への自信と覚悟
サビでは、
“If I win you love me”
(僕が勝てばみんな僕を愛する)
“If I win too big you don’t trust me”
(でも勝ちすぎると信じてもらえない)
と歌われています。
成功すれば称賛される一方で、あまりにも大きな成功を収めると嫉妬や疑いの目を向けられることもある――。
それでも、
“If I go can’t stop me”
(一度進み始めたら誰にも止められない)
と、自分の道を突き進む強い意志を示しています。
TREASUREの野心を表現したアンセム
後半では、
“Ain’t nobody ever gonna forget my name”
(誰も僕の名前を忘れない)
という力強い宣言も登場します。
また、
“Turned my shadow into halo”
(影を光輪に変えた)
という歌詞からは、困難やプレッシャーさえも成長の糧にしてきた姿が感じられます。
「IF I」は単なる自己肯定ソングではなく、
“自分の可能性を信じ、誰にも止められない存在になる”
というTREASUREの野心と覚悟を表現した楽曲と言えるでしょう。
まとめ
TREASURE「IF I」は、「もし僕が」という意味のタイトルを通して、自身の可能性と未来への挑戦を描いた楽曲です。
歌詞には、
- 自分の才能を解放すること
- 自分自身との戦い
- 成功への自信
- 誰にも止められない野心
といったメッセージが込められています。
公式が語る「可能性と潜在力を証明し、より高い場所へ進む」というテーマそのものを体現した、TREASUREらしい力強いアンセムとなっています。











