BTS RMの涙にARMYも号泣…AMAs3冠に感謝「2017年は廊下でメイク直し」

BTS

2026年のAMAsで3冠を達成したBTS。
最優秀アーティスト賞、最優秀サマーソング賞「SWIM」、最優秀男性K-POPアーティスト賞を受賞し、完全体BTSの存在感を改めて証明しました。

そんな中、ラスベガス公演でのRMのコメントが、ARMYの間で大きな話題になっています。

RMが2017年のAMAsを回想

公演中、RMはふと2017年に初めてAMAsへ参加した頃を振り返りました。

当時のBTSは、まだアメリカで今ほど大きな存在ではなかった時代。

RMは、

「その時は楽屋がなくて、廊下でメイクを直していた」

と懐かしそうに語ります。

さらに、海外スターたちが通るたびに、

「すみません、すみません…」

と小さくなっていたことまで明かしました。

“今”との違いに涙

しかし、2026年のAMAsでは状況がまったく違っていたそうです。

今回は大きな控室が用意され、スタッフやレジェンドアーティストたちもとても優しく接してくれたとのこと。

RMは、

「全部ARMYのおかげ」

とファンへ感謝を伝えながら、感極まったように涙を浮かべていました。

9年前、廊下で肩を縮こませていた少年たちが、今ではAMAsで3冠を達成する世界的アーティストに。

RMの言葉には、その時間の重みが詰まっていました。

「不思議な気持ちだった」

RMは、

「2017年を思い出して、すごく不思議な気持ちになった」

ともコメント。

長い時間をかけて積み重ねてきた努力、そしてARMYと一緒に歩んできた歴史を感じさせる瞬間でした。

さらに、

「AMAsで過ごしたこの夜を絶対に忘れない」

と語り、ARMYへ愛を伝えています。

Xでも感動の声

公演後、XではARMYたちの感動の投稿が続出。

  • 「RMのコメントで泣いた」
  • 「9年間の物語みたいだった」
  • 「廊下でメイクしてた話がリアルすぎる」
  • 「BTSここまで来たんだなって実感した」
  • 「完全体BTSが戻ってきた感じがした」

など、多くの反応が寄せられていました。

特に2017年当時から応援していたARMYにとっては、今回のRMの言葉はより特別に感じられたようです。

完全体BTSのこれからにも期待

軍服務を終え、再び完全体として活動を始めたBTS。

今回のAMAsでの快挙だけでなく、RMのコメントからは、変わらずARMYを大切に思う気持ちも伝わってきました。

9年前には想像できなかった景色を見ながらも、「全部ARMYのおかげ」と話すBTS。

これからの活動にも、さらに期待が高まりそうです♪

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