2026年のAMAsで3冠を達成したBTS。
最優秀アーティスト賞、最優秀サマーソング賞「SWIM」、最優秀男性K-POPアーティスト賞を受賞し、完全体BTSの存在感を改めて証明しました。
そんな中、ラスベガス公演でのRMのコメントが、ARMYの間で大きな話題になっています。
[#오늘의방탄]
— BTS_official (@bts_bighit) May 28, 2026
260527 BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LAS VEGAS#방탄소년단 #BTS #BTS_WORLDTOUR_ARIRANG#BTS_WORLDTOUR_ARIRANG_NA#BTS_WORLDTOUR_ARIRANG_LASVEGAS pic.twitter.com/L5lTlYOyV3
RMが2017年のAMAsを回想
公演中、RMはふと2017年に初めてAMAsへ参加した頃を振り返りました。
当時のBTSは、まだアメリカで今ほど大きな存在ではなかった時代。
RMは、
「その時は楽屋がなくて、廊下でメイクを直していた」
と懐かしそうに語ります。
さらに、海外スターたちが通るたびに、
「すみません、すみません…」
と小さくなっていたことまで明かしました。
“今”との違いに涙
しかし、2026年のAMAsでは状況がまったく違っていたそうです。
今回は大きな控室が用意され、スタッフやレジェンドアーティストたちもとても優しく接してくれたとのこと。
RMは、
「全部ARMYのおかげ」
とファンへ感謝を伝えながら、感極まったように涙を浮かべていました。
9年前、廊下で肩を縮こませていた少年たちが、今ではAMAsで3冠を達成する世界的アーティストに。
RMの言葉には、その時間の重みが詰まっていました。
「不思議な気持ちだった」
RMは、
「2017年を思い出して、すごく不思議な気持ちになった」
ともコメント。
長い時間をかけて積み重ねてきた努力、そしてARMYと一緒に歩んできた歴史を感じさせる瞬間でした。
さらに、
「AMAsで過ごしたこの夜を絶対に忘れない」
と語り、ARMYへ愛を伝えています。
Xでも感動の声
公演後、XではARMYたちの感動の投稿が続出。
- 「RMのコメントで泣いた」
- 「9年間の物語みたいだった」
- 「廊下でメイクしてた話がリアルすぎる」
- 「BTSここまで来たんだなって実感した」
- 「完全体BTSが戻ってきた感じがした」
など、多くの反応が寄せられていました。
特に2017年当時から応援していたARMYにとっては、今回のRMの言葉はより特別に感じられたようです。
完全体BTSのこれからにも期待
軍服務を終え、再び完全体として活動を始めたBTS。
今回のAMAsでの快挙だけでなく、RMのコメントからは、変わらずARMYを大切に思う気持ちも伝わってきました。
9年前には想像できなかった景色を見ながらも、「全部ARMYのおかげ」と話すBTS。
これからの活動にも、さらに期待が高まりそうです♪











