Wanna One(ワナワン)の“変わらない絆”を改めて感じさせる、胸が熱くなる場面が話題になっています。
5月5日に公開された「Wanna One Go : Back to Base」第2話では、ハ・ソンウンが中国・北京を訪れ、約7年ぶりにライ・グァンリンと再会。
久しぶりの対面にもかかわらず、2人の空気感は当時のままで、多くのファンを感動させました。
ライ・グァンリンが明かした“Wanna One愛”
番組内でグァンリンは、今も韓国語を自然に話せる理由について聞かれると、
「韓国に未練が残っているからだ」
と率直に回答。
さらに腕には、Wanna Oneのデビュー日である**「807(8月7日)」**のタトゥーが刻まれており、グループへの深い愛情を感じさせました。
この場面では、隣にいたハ・ソンウンも思わず目頭を赤くし、ファンからも
- 「これは泣く…」
- 「グァンリンの気持ちが伝わる」
- 「Wanna Oneって本当に特別なグループ」
と感動の声が続出しています。
“一緒に活動したい気持ちは本当にある”
グァンリンはメンバーへの思いも隠さず語りました。
「一緒に活動したいという気持ちは本当にある」
しかしその一方で、
「再びテレビに出るのは、自分にとってプレッシャーが大きい」
と本音も告白。
Wanna Oneとして過ごした時間がどれほど大切だったか、そして再び同じ場所に立つことの重みまで伝わる言葉でした。
ハ・ソンウンとのメッセージ交換にも涙
放送後、ハ・ソンウンはSNSでグァンリンとの会話を公開。
ソンウンは、
「誇らしくてありがたくて泣いた」
「二人ともよく耐えた。お疲れ様」
と、長い時間それぞれの場所で頑張ってきた弟への想いを綴りました。
それに対しグァンリンも、
「兄さんがメンバーみんなを慰めてくれた」
「僕も一人でたくさん泣いたし、メンバーたちをたくさん思い出していた」
と返信。
ただの再会ではなく、“時間を超えた本当の絆”を感じさせるやり取りでした。
最後のメッセージにメンバー全員涙
番組の終盤、グァンリンは画面越しに兄たちへ英語でメッセージを送りました。
「兄さんたち!僕は今元気にやっているから心配しないで。撮影も頑張って、みんな幸せでいてください。愛しています。」
この言葉を聞いたメンバーたちは涙。
自分のことよりも、まず兄たちの幸せを願うグァンリンの優しさに、多くのファンももらい泣きしたようです。
Wanna Oneは終わらない
活動期間限定グループとして誕生したWanna Oneですが、今回の放送で見えたのは、解散してもなお続く“家族のような絆”でした。
離れていても、会えなくても、互いを思い続けていたメンバーたち。
そして誰よりもWanna OneとWannableを愛していたライ・グァンリンの存在に、改めて胸を打たれたファンも多かったのではないでしょうか。











